純水は毒なのか

 

きっかけはTwitterで流れてきた原発関連から派生してきた純水は毒だから飲めないっていうワードでした。

 

はい。

このブログの設立理由を危うく忘れてしまっていました…

 

てなわけで今回のテーマは「純水は毒なのか」ということです。

 

 

 このサイト「純水は「体を壊す水」、続けて飲むと、体調を壊す【藤田紘一郎先生の水で健やかVOL.25】|@ランキング」では、

タイトルからして「純粋は毒」と定義していそうな感じではあります。

 

簡単に書くと、絶食状態で約1.8Lを飲み干すと死ぬ。といった、至ってシンプルなものでした。

死ぬ理由として、「純水は溶解性を持っており、それは純粋であるほどに力が強く、それによってミネラル(栄養?)を奪われてしまう」というのが頂点に立つと死んでしまう。といった感じでした。

 

 

 ここで浮かんだのが、「純水を飲んでも口に入れた時点で雑菌が紛れ込み純水ではなくなる」という意見です。

この意見は過去にTwitterでみたもので、水素水か何かの関連のつぶやきで見た記憶があります。

 

確かに、口の中は手とかと同じくらい凄い数の雑菌が生息していますし、純水を口に含んだところで大方雑菌水になってしまうような気がします。

私の考え(自論)では、ここに、「純水は毒である」 と誤解されるものがあるのだと考えました。

 

先程、「絶食状態で1.8L飲むと死ぬ」と書きましたが、そのような状態はまず日本では体験できません。戦時でも、純水は中々手に入らない代物のはずです。

そう考えると、純水は毒であると考えている人は、大量に飲むことを前提としてしまっているのです。

 

どのような食べ物・飲み物もある一定量を超えると毒になります。

 

 

このような意見を頂きました。

なので、「純水が毒」だと思っている人は、いつの間にか「純水しか飲んでない人」を対象としており、いつの間にか「純水が毒」ということになっていたということになります。

 

通常のように飲む分では何も問題がないということなのですが、「飲むメリットもない」ということなので、まぁ普通は水道水か天然水(ミネラルウォーター)を飲みましょう。

 

 

実際、議論する必要のない話題であり、この記事を見た人は「純水が毒」だと思っている人に優しく「それは違うよ」と教えてあげて下さい…

 

関係ない話ですが、天然水(市販の水)と水道水を比較している系のサイトを見てきたのですが、飲水はできれば天然水で飲んだほうが良さそう、とのことです。

 

最後に勝手に引用してしまって申し訳ないです…