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幼女戦記 第9話「前進準備」感想

Anime Twitter 幼女戦記

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幼女戦記 9話見ました!
地獄への片道切符を作ったあの狂信者は許されない。
何にせよ、この戦いが全ての敵国の、あるいは存在Xとの戦いの終止符となるか、きになりますね。

 

https://twitter.com/ririo08/status/840829157311369216

 

いつまでもライン前線の決着がつかないなら、敵主力を包囲して相手の遠くにある司令塔を狙撃すればいいじゃない。

 

今回のいきさつをスッキリまとめるとこんな感じになります。

ライン前線は泥沼の戦いと化し、このまま続けると戦力が足りなくなってきた頃に他の国にやられてしまう、ということで、相手の戦力をがっつり削ぐために、一度ライン前線を後退し 敵主戦力を一気に前進させたところを、相手の司令塔を壊して混乱している最中に全て叩き潰す。というのが今回の作戦(合ってるかな?)らしく、その「司令塔を壊す」作業をターニャの中隊が行う、というものでした。

で、その司令塔は相手の領地の、しかも守りの固い部分にあるので、どうしたものかとなっていたところ、あの頭のおかしい狂信者のおっさん(エレニウム九七式を作った人)が作った偵察機に乗るのですが…

その偵察機(と言って良いのか)はスピードだけを求めて戻ってくることの出来ない片道切符でした。まぁ狂信者っぽい発明なので面白いっちゃあ面白いのですが…

 

ヴィーシャさんはこんな地獄の片道切符でも結構落ち着いてました。

…落ち着く? マイペースの間違いじゃ?

 

幼女戦記は結構シリアスな話が多いのですが、時々こうやってギャグが出てくることがあるので凄いバランスの良いアニメだなぁと感じています。

これは次回が(どう暴れる or ピンチになるのか)楽しみですね。

 

 

以下、9話あらすじ

帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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