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小林さんちのメイドラゴン #9「運動会!(ひねりも何もないですね)」感想

Anime Twitter 小林さんちのメイドラゴン

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カンナ、クラスの皆と協力して運動会。

 

ドラゴンの設定はどこにいってしまったんだ…とか思ってましたが、実際はかなり細かく作られていたみたいです。

私が気がついたのは、カンナは運動会で息一つ上がっていないし、汗はもちろん出ていない(ドラゴンだから)。さらに言えば終わった後トールとひと暴れしている。

それでも、カンナは皆と運動会を完走したというところが凄いなって思ったんです。

トールと同じドラゴンで、人間なんて一瞬で切り刻めてしまうような存在なのに、何故小林さんに甘えて人間のことを知ろうとするのか。

 

多分カンナは3大勢力で言えば混沌勢か傍観勢のような感じですが、実際決まってないみたいですね。

作画も凄い良かったし、どこかの誰かが放った「カンナちゃんに甘えられたい」とかそんな感じのを見事に公式が叶えているのが良かったと思います。うん。

 

 

以下、9話あらすじ

カンナの運動会。しかし小林さんは仕事が忙しく行けそうにないと知ると、カンナは拗ねてしまう。親でもない自分にどうしてそこまで来てほしいのかわからない小林さんだったが、カンナにとって小林さんは既に親も同然。滝谷からも「行けるかどうかより、行きたいかどうかで決めた方がいい」と言われてしまう……。そうしていよいよ始まった運動会。ドラゴンであるカンナの身体能力は圧倒的のはずだったが――!? 

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

maidragon.jp