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けものフレンズ 第9話「ゆきやまちほー」感想

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けものフレンズ 9話みました!
フレンズも服が脱げるのと、セルリアンに食べられたフレンズは動物に戻るってことがわかりましたね。
1話で食べられた可能性のあるフレンズはどこかでチラッと動物として出てたりして…w

 

https://twitter.com/ririo08/status/839210866616606720

 

今回は港に行く途中に通った「ゆきやまちほー」で、キタキツネとギンギツネに会うお話でした。

最初、ラキビが「ここを超えると温泉がある」といったので、そこに立ち寄るために(多分)進路を少しずらして進んでいたところ、サーバルが「雪に触ってみたい!」と車から降りてかばんちゃんと一緒に遊んでいました。

そのあと、山の後ろの方から湯気が上がっていたので、源泉を見に行こう となり、歩いていたところ、急に豪雪となり…

と言った感じで話が進みました。

 

今回のかばんちゃんは「かまくら」を作りまして、そこで上から急に出てきたギンギツネとキタキツネに出会います。

このペアは温泉の知識があったり、「湯の花」を知っていたりと、回を重ねるごとにフレンズたちの知識力が上がっていて、なおかつ「ヒト」に理解があるというところが少し驚きました。

 

途中、ラキビがあのアトラクションに来た時に発していた謎の声を出し始めて、そこで「フレンズはサンドスターが動物に当たると生まれる」、「セルリアンはサンドスターを"奪っている"、セルリアンにフレンズが食べられると動物に戻る」、「この女性の声の正体はミライさん」ということがわかりました。

 

今までの考察は結構残酷なお話に進みがちでしたが、今度の考察はかばんちゃんの正体の方向に進みそうです。一体かばんちゃんは何にサンドスターが当たって出来たのか?という疑問は果たして最終回までに分かるのでしょうか…

今のところミライさんのカバンにサンドスターが当たって生まれた、ミライさんがフレンズ化した、が有力かもしれませんね!

 

 

以下、9話あらすじ

とある種のルーツを探すため雪山を進む一行。途中で温泉管理人のギンギツネとキタキツネに出会い彼女らの手伝いをする事になったが、ナント大量のセルリアンが攻めてきて―

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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