幼女戦記 第8話「火の試練」感想

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幼女戦記 9話見ました!
ターニャの指揮官としての本当の力を垣間見た…
ライン前線はかなり厳しい手、前回倒したおっさんも神の力を手に入れたような表現もあったので、今後凄い大変な目にあいそうですね…少尉殿…

 

https://twitter.com/ririo08/status/838658484233084928

 

確かにターニャは強い。強いし部下の能力も高い。けどみんな人間で、苦労もするしやられることもある。

 

ヴィーシャ殿は癒やし。

今回はライン前線で闊歩していたターニャが、急遽元共和国領で蜂起したために制圧に向かうという回でした。

 

ターニャは多くを語りませんでしたが、今回見てる人に伝えたかったのは多分、「国のために人間性を捨てろ」ということだったのかもしれません。

後半、ヴォーレン・グランツという部下がターニャに避難している一般市民を誘導する敵国兵士を襲うという任務に対して考え直してくださいと懇願するシーンが有り、それに対しターニャは「逃した敵はまた銃を取るのだ。我々を撃つためにな。」と残酷な現況を語るのです。

そこに、ターニャの人間性が見えて、だからカリスマサラリーマンになっていったんだなぁと思ったりしました。

 

上からの命令は忠実に守り、なおかつ本来持ち合わせている人間性を捨ててまでしてこの世界を生き抜いているターニャは、ある観点からは「カリスマ」、敵からすれば「悪魔」となるのかなと。

そして終盤、あのライフルを持っていたおっさんが神の啓示を受け復活します。

存在Xの加護を受けたエレニウム九七式を持つターニャと、神の啓示を受け力(まだ持っているかは不明)を持ったおっさん(名前わからん…)の対比が、今後の重要課題になりそうです。

 

 

以下、8話あらすじ

統一暦1925年。帝国軍は協商連合全域を事実上の占領下においた。ターニャと第二〇三航空魔導大隊はライン戦線へ転属。共和国軍との血で血を洗う激戦が続くなか、元共和国領のアレーヌ市でパルチザンが蜂起したとの一報が入る。アレーヌ市は帝国軍の後方連絡線上にあり、このままでは前線への補給路が遮断されてしまう恐れがあった。参謀本部は司令部を通じ、「アレーヌ市の叛徒および合流してきた敵魔導部隊を排除せよ」との特命を、ターニャの大隊に発令。司令部によると、市内に残った敵はあくまでも「共和国軍」だというが、市街地の掃討戦で民兵と非戦闘員の区別が出来るはずもない。グランツを始めとする大隊各員は、非情な任務に動揺を隠せなかった。

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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