うらら迷路帖 九占「母と心得、時々あなたのため」感想

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うらら迷路帖 9話見ました!
千夜はなんの能力を持ってるのか紺のお母様ですらわからなかったのですね…
9番裏についに現実味が出てきたのはいいけど1番占は噂だけで終わってしまいそうですね…

 

https://twitter.com/ririo08/status/838652024413552641

 

今回のお話としては千夜が母親を探して迷っていたところ、怪しい女性にあんなことやこんなことをされそうになっていたところを、紺の母親である二番占の時江という人に助けてもらい、棗屋で「ノノの悪い未来が占えた。4人でその未来から守れ」というお達しがありました。

 

ここでのポイントは時江が2番占であるということですね。

ぐっと1番占に近い人が出てきますが、1番占自体は存在すら怪しいということで、実質一番上のうららであり、そこまでくると9番占への試験まで行えるようになる。と言った感じで、結構人手不足な世界みたいです(?)。

2番占がここにいるということは、かなりランクの高い人も下の方に来ることが多い、むしろ9番より上は資格を持っていないと入れないということはお客さんは10番占までの場所にしかこないのでいる可能性がある?といった具合に謎がわりと残っていたりします。

 

そして、時江にはあの時であった黒いキツネを占いで見てしまったこともあり、謎の力を実感してしまいました。これが後々どう出るか気になりますね。

 

色々あったものの、無事試験に合格、決勝戦的なものへの参加権を手に入れます。

次回は他の10番占との掛け合いが楽しみですね。

 

 

以下、9話あらすじ

千矢が迷路町の外れで迷ってしまい、闇うらに絡まれているところを助けてくれたのは、二番占の女性・時江でした。棗屋に送ってくれるという時江についていくことになった千矢は、彼女にすっかり懐いてしまいます。もしかしたらこの人が自分のお母さんなのかと思うほどに。けれど実は、時江は紺の母親なのでした。
棗屋についた時江は、みんなを集めて今朝視たという予言を言います。それは、ノノに災厄が降りかかるというもの。見習い4人の力を合わせて災厄を退けろというのですが、千矢たちは予言の時刻までにノノを救うことはできるのでしょうか……。

http://www.tbs.co.jp/anime/urara/story/story09.html

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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