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幼女戦記 第7話「フィヨルドの攻防」感想

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幼女戦記見ました!
ターニャの行動の根底には自分が良ければそれで良いという動きがあって、部下が死んだりするのは自分の評価に響くから助けはする。けど、情があるわけじゃないので相手のことなど1ミリも考えない…
そういう非情なところ、結構好きだよ。うん。

 

https://twitter.com/ririo08/status/835742926114213888

 

今回のターニャは、いつものターニャなのですが、怖さで言うと1話の時と同じくらいの怖さでした。

何故いつものターニャなのにという部分ですが、今回はこの左にいるおっさんのストーリーがあるからです。

このおっさん、子供と妻を逃して、玉砕覚悟でこの戦地でターニャに殺される訳ですが、このおっさんが使っている銃は子供がくれたものだったりと、結構悲しいサイドストーリーでした…

 

で、相変わらずターニャ氏はニッコリな笑みで銃剣の剣で思っクソ刺殺したわけであります。

もうね、今回はターニャの「悪魔」が表に全面に出ていた気がします。前々から出ていましたが。

 

おっさんは死ぬ直前、神に助けを乞うていたのですが、それが今後どのように反映されるのか少し気になります。

 

 

以下、7話あらすじ

ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊は北方方面軍に配属され、敵に強襲されていた物資集積所の防衛に成功。部隊は初の本格的な戦闘に戸惑いながらも、魔導師ならではの機動力で複数の爆撃機を撃墜した。さらには共和国の義勇兵連合王国の監視拠点を壊滅させ、世界を相手にした戦いにおいて、帝国の国威を示した。そうして北方の司令部にもターニャの実力が知られるなか、現地に到着したルーデルドルフとレルゲンにより、新たな作戦が命じられた。それは協商連合との戦いにおいて決定的な一撃となるような、大胆な作戦であった。対して、帝国の動きを警戒する協商連合軍は、沿岸部のフィヨルドに魔導大隊を派遣。そこにはターニャと因縁深い、アンソンの姿があった。

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

youjo-senki.jp