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この素晴らしい世界に祝福を!2 第七話「このふてぶてしい鈍らに招待を!」感想

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このすば、安定の最初から謎。

カズマさんとアクアが何か頭を打ったかのように性格がおかしくなっていたり、アクアが紅茶を入れてその紅茶(浄化済み)をカズマに渡したりと、似非貴族のようなやり取りをめぐみんが見て驚くところから始まりました。

 

今回のメインテーマとしては、温泉に行こう!(ただし温泉に入るとは言っていない)

といった感じでしたね…

 

水の都「アルカンレティア」に行こうとアクアが提案し、早速準備に取り掛かるカズマ御一行でしたが、何故かあの似非悪魔がウィズを一緒に連れて行け(理由は謎)ということでウィズまでご一緒に。(それがサムネ。ダグネスの生気をウィズに与えている?)

 

しかも、馬車に乗って行くわけだったのですが、途中「走りたかトビ」的なモンスターに襲われる、と。

しかもその走りなんとかは、硬いものにめがけてギリギリで避けるという性質を持っていて、ダグネスの鎧(少しアダマンタイトが入っている)を察知して突っ込んでいっているみたいです…w

ダグネスがアヘ顔のまま終わってしまいましたが、なんか次回事後から始まりそうな予感。

 

 

以下、7話あらすじ

「お、温泉かー。たまには贅沢して、温泉も悪くないなー」

コタツの一件以来、バニルと組んで商売を画策するカズマ。
そんな折、バニルは商品開発の知的財産権一括譲渡による高額商談を持ちかけてきた。
この商談に早くもセレブ気分のカズマは、もう危険な冒険者稼業なんかしないとのたまわり、(意外にも)魔王討伐を掲げるめぐみんを怒らせてしまう。
すると、さらにごねるカズマとアクアに、めぐみんが唐突に「湯治に参りましょう。水と温泉の都、“アルカンレティア”に」と優しい提案を持ち出す。
街の名前に反応したアクアはすこぶる乗り気、ダクネスも否やはなく、ついでにウィズも一緒に。
カズマたちはついに、アクセルの街から冒険の旅路へ?

第7話 このふてぶてしい鈍らに招待を!|第7話 このふてぶてしい鈍らに招待を!

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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