けものフレンズ 第7話「じゃぱりとしょかん」感想

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けものフレンズ7話見ました!
ついにカバンちゃんの本性が出ましたね。
同じ言葉が喋れるのはまぁゴニョゴニョされてるとして、文字が読めるのはヒトだけなんですね。
ヒトが絶滅した後の世界だったということが分かってはいたのですが改めて知らされると軽くショック…

 

https://twitter.com/ririo08/status/835401538298241024

 

今回はかなりヒトの能力がわかる回でしたね。

このアニメは動物という概念に対して学べることが多く、普段何も考えずに生活している人間は動物的な特性とかを知ることが出来ました。

特にインパクトがあったのは「文字を読むことが出来る」と「料理を作って食べる」「火が扱える」ですね。

「体力が多い」のは1か2話あたりで出てきていたりしましたが、そういう人間の特性に改めて気付かされる回でした。

色々なフレンズがいて、それぞれ色々な長所があり、それを認め合っているジャパリパークでただ一人存在するカバンちゃん。

そして、ジャパリパークは過去にヒトが作り上げて絶滅したか何処かに行ってしまった世界だったということが分かりました。

 

ジャパリパークは多様性を認め合う素晴らしい場所で、制作陣の思いがひしひしと感じる場所。

フレンズたちの優しさと、人間の良さに気付かされる、いいアニメだと思います。

 

 

以下、7話あらすじ

やっとこさ図書館へ到着。そこでフクロウ科のコノハ博士とミミちゃん助手に出会い「かばんのルーツを知りたいなら何か美味しいもの食べさせろ!」と突然の料理バトルに?

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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