幼女戦記 第6話「狂気の幕開け」感想

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幼女戦記6話見ました!
やっぱり、神の奇跡を借りて戦うこと自体が足のついていない不安定でいつ崩れるか分からないフワッとした感じで、それが面白いのか…
さらなる躍進が期待されますね(白目)

 

https://twitter.com/ririo08/status/830684402694762496

 

ダキアが侵攻してきた理由は、存在Xが何かしらの方法でほのめかしてやらせたということが分かった回でした。

存在X…一人の幼女おっさんを信仰させるためだけに一国の存続を争うような真似をしやがって…と見てて思いましたが、中々ターニャも負けじと列強諸国の攻撃も余裕で潰して回っていました。

 

アニメと原作の画を見ていて思ったのですが、顔は原作、髪型はアニメが良いなって思ったり。

結構意見が別れていて、アニメ版もいいという人がいるみたいですが、僕は断然原作の絵が好きです。可愛いし。

 

ターニャはついに、戦闘機との銃撃戦(?)もおっ始めまして、相手の想定を遥かに上回る機動力で潰しにかかっていました。

ターニャの凄いところは、(自分の評価のために)相手の指揮を取っている対象のみをしっかり潰すっていうところですね。

まれに隊ごと木端微塵にすることもありますが、わりと捕虜を取ったりと余裕のある行動で流石 エリートサラリーマン上がりは伊達じゃないなと感じました。

 

とりあえず、存在Xの存在がはやく否定されないかなぁと心配しています。(笑)

 

 

以下、6話あらすじ

帝国軍は圧倒的な軍事力と航空勢力によって、前時代的なダキア大公国軍に圧勝。ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も、初戦闘で見事な戦功を挙げた。だが協商連合軍および共和国軍との戦闘は依然として継続中であり、帝国が二つの戦線を抱え込んでいることに変わりはなかった。そうした状況のなか、参謀本部作戦局のルーデルドルフは、国力の脆弱な協商連合から率先して叩くことを提案。戦務担当のゼートゥーアが兵站状況の不安から攻勢計画に難色を示すものの、ルーデルドルフはターニャの魔導大隊を北方に送り込む。一方、帝国を敵対視する周辺の列強諸国は、協商連合に対する義勇兵や武器の援助を開始。世界大戦の幕開けであった。

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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