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幼女戦記 第5話「はじまりの大隊」感想

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幼女戦記2話見ました!
なんか凄い優勢だったけど、明らかにフラグの臭いがプンプンしましたね。
このあとの展開が色々気になりすぎて楽しみだぁ…

 

https://twitter.com/ririo08/status/828118550741078017

 

大隊の編成を遅らせようと必死なターニャのもとで、

・ターニャの下に大量の志願兵がくる

参謀本部から急げとせかされる

ダキア大公国が攻めてくる兆し有

 

と、まぁターニャもお手上げなレベルで激戦にいけと暗示されていました。

 

で、仕方なくダキアの侵攻から守るため、ターニャの航空魔導大隊で対抗するわけになったのですが…

相手国は全員歩兵、銃の知識はないのでわかりませんでしたが単発式の長銃を使い、魔法は一切使えないという、ターニャの言葉を借りて「一世紀前のパラダイム」でありました。

圧倒的に戦力に差があるので、ターニャの部隊は圧勝、そのまま都市部に進軍し「ハルベリウス兵器工場(聞き取っただけなので合っているかは)」を潰す訳ですが…

またまた、ターニャは「国際法に則って攻撃しなくては」と言い、相手に攻撃を宣言するのですが、またしても…ターニャは年齢のワザ「子供の声」を利用し、イタズラだと思わせたまま襲撃するのです。

 

ダキアと帝国がこれほどまでに戦力差があったにも関わらず、何故ダキアが攻めてきたのか、何故ダキアとの戦闘にターニャたちを利用したのか気になりますが、次回に期待しましょう…!

 

 

以下、5話あらすじ

ターニャは軍大学を優秀な成績で卒業し、ゼートゥーアが立案した即応の航空魔導大隊を任されることになった。即応部隊の大隊長ともなれば、最前線での激戦は免れない。後方の安全な勤務を望むターニャは、どうにか部隊編成を遅らせようと、様々な策を弄して志願兵を不合格にする。だが本人の意に反して、ターニャの下には次々と兵士たちが集まってくる。おまけに参謀本部からは、大隊の編成を急げとの指示。もはや逃げ道のなくなったターニャは、内心で多くの脱落者が出ることを願いながら、志願兵を再教育するとの名目で、極寒のアルペン山脈における過酷な実地訓練を開始する。その頃、帝国南方に位置するダキア大公国に、大規模動員の兆しがあった。

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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