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昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第四話感想

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昭和元禄落語心中 4話見ました!
小夏さんの寿限無めっちゃ良かった…
少しでもどこかにおもりが掛かったら壊れてしまいそうな状況がこのアニメの特徴なのか、見ていて少しドキドキしますが、三代目助六のたどり着く道がどんなのか楽しみでもある…

 

https://twitter.com/ririo08/status/825271438181425152

 

感想!

空前の助六ブームが沸き起こり、常に賑やかな寄席。

しかも、信之助の通う幼稚園?保育園?でらくごかいを開くというイベントが有ったのですが、与太郎のゴリ押しにより小夏さんが出ることに。

寿限無」をやるわけですが、小夏さんの演技は本当に凄い…

 

女性が落語をやるというのは、僕はよく知らないので見たことがないのですが、これはこれでアリというか、面白くて良かったです。

…でもやっぱり寿限無は名前を読み上げる部分が長くてもどかしいところがありますよね…

 

次回予告にちらっと親子落語会が見えたのですが、それは話がぐんと進みそうで気になりますね…

 

 

以下、4話あらすじ

信之助にとって、与太郎は自慢の父ちゃんだ。人気の噺家となった与太郎はいまやテレビ番組にも引っ張りだこ。子ども番組で『寿限無』を披露すれば、子どもたちがこぞって真似をし出すほどだ。その一方で寄席にもしっかり出演し、下座の小夏に支えられながら客を満足させていた。樋口もその活躍を喜んでいたが、新作落語をやらせたい気持ちは変わっていない。そこで八雲に協力を仰ごうとする。

STORY | アニメ「昭和元禄落語心中」

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

rakugo-shinju-anime.jp