昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第三話 感想

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昭和元禄落語心中3話見ました!
いやーなんていうか貫禄が凄い垣間見える回でした…
師匠もやばいし親分もやばいし助六もヤバい…
これはヤバいですな(語彙)

 

https://twitter.com/ririo08/status/823164152906584065

 

感想!

一期を見ていないという差によって、大それた感想は書けないのですが、

与太郎がものすごく格好よい回だったと思います。

 

三代目助六の、自分の落語を作れ。という言葉に、大きく振り動かされた与太郎ですが、昔所属していた暴力団(?)の親分に本当の気持ちを伝えて、心残りをグッと減らせたみたいで…

他の心配としては、八雲師匠がどんどん弱っていってるところですかね。

弱りながらも八雲師匠が助六(多分2代目?)の落語「居残り」与太郎に見せてくれるのですが、それがまぁなんと美しいというか、本当に師匠なんだなって思う凄さがあってやばかったです。

 

あまりにも話しが重すぎてあまりついて行けてないですが、今後もしっかり見ていきます…多分!

 

 

以下、3話あらすじ

「自分の落語」が見つからない上に、小夏と親分の関係を勘繰り始めた与太郎は、邪念を振り払うかのように『大工調べ』の稽古をしていた。棟梁が啖呵を切る場面を演じていると、樋口が「なぜ棟梁は啖呵を切るのか」と口を挟んでくる。その理由や意味を考えたことがなかった与太郎だが……。一方、小夏は務めていた料亭に親分がやってくると聞き、与太郎がついてくるとも知らず、急いで料亭に向かうのだった。

STORY | アニメ「昭和元禄落語心中」

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

rakugo-shinju-anime.jp