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幼女戦記 第3話「神がそれを望まれる」感想

Anime Twitter 幼女戦記

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幼女戦記3話見ました!
ついに神を崇めなくてはならない理由が分かったけど、本当に理不尽で大変ですね…
毎回最後にくる映像が無かったら本当にシュールなアニメになりそうです…

 

https://twitter.com/ririo08/status/823154235961286656

 

感想…

いやね、主人公も神を崇めていないだけでここまで存在Xに理不尽なことをされるなんて酷すぎますよね…

なぜだか知らんが共感してしまうというか、こんなこと人生で100%経験することはないんですけど、こうなりたくねぇなぁ…て思ってしまうんですよね。

 

話の時系列としては、2話→1話→3話といった感じで進みました。

1話で神に忠誠を誓っていたのに、何故2話で神を「存在X」と呼んでいたのかが、3話で明かされました。

神に忠誠を誓った瞬間に出てくるギアが回るシーン、あれは神が起こす奇跡というもので、「エレニウム九五式」という魔導宝珠がターニャしか使えない理由となっていました。

 

確かに性能だけ見れば素晴らしい…素晴らしいが呪われている…!

 

 

ただ、3話まで見てわかったのは、リゼロのような、ネガティヴで暗い一面は確かにあるのですが、そこまで暗いものではなくて、ネタというか何というか、もし主人公がこんなキャラだったら日常はどうなっていただろう。という作品っぽい感じがしました。

あんまり暗い話は好みではなくて、幼女戦記も最初見るか迷いましたが、割りとそんな感じだったので、今後も見ていこうと思います。

 

 

以下、3話あらすじ

協商連合軍との初戦闘から数週間後。戦功を称えられたターニャは、極めて優秀な魔導士官として認められ、幼いながらも帝都の戦技教導隊に配属される。切望していた安全な後方勤務を手にいれたと、内心で喜びを爆発させるターニャであったが、配属先で待っていた任務は、危険な新型演算宝珠のテスト要員であった。検証を任された試作品の性能は極めて不安定で、テストは失敗ばかり。そのうえ主任技師であるシューゲルは、開発のためなら人的犠牲も厭わないマッドサイエンティストであり、テストの中止を訴えるターニャの進言にも全く耳を貸さず、安全性など度外視した実験を強行。ターニャは遂に命の危険を感じ、技術局の本部に転属願を提出する。

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

youjo-senki.jp