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昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第二話 感想

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昭和元禄落語心中2話見ました!
1期見てないからマジで良くわからんけど色々な過去を持ってるみたいで、そんな過去と戦う勇気を、決意をくれるのがとても良かった!
師匠が格好良すぎてヤバイ

 

https://twitter.com/ririo08/status/820280872431587328

 

 

師匠様格好良すぎるんですよ…

 

感想!

過去にヤクザだった経験を持っている与太郎なのですが、それが三代目助六となった今になってメディアで大拡散と、まぁ良くあるパターンなわけですが…

当の本人はとても焦っているようで、高座に上がって裸になるという多分落語界では大失敗であろうことをしてしまう始末…

もう後には戻れないと思っていたとき、有楽亭八雲が助けてくれるのですが、そこがまたなんともまぁ凄い師匠力というか、「過去と向き合わねばならねえ。決別じゃなく、抱えて生きろ」という名言を託してくれるのが、またなんというか師匠ですよね。

 

1期はまだ見てないのですが、修羅場に修羅場を超えていくアニメなのだそうで、今後も楽しみです。

 

 

以下、2話あらすじ

前科者のヤクザだった過去を週刊誌に暴かれた与太郎。ワイドショーは落語界の一大スキャンダルに大騒ぎだったが、当の本人はどこ吹く風。興味なさげに高座に上がるが、その落語にははっきりと焦りの色が伺えた。テレビの仕事も激減し、寄席の客も一段と厳しい視線を送ってくる。苛立ちを募らせるばかりの与太郎だったが、どうもその原因はスキャンダルだけではないようで……。

STORY | アニメ「昭和元禄落語心中」

 

 

前回の感想はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

rakugo-shinju-anime.jp