幼女戦記 第2話「プロローグ」感想

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幼女戦記2話見ました!

中身おっさん、でもなんか幼女に合ってる感じというかなんていうか、理不尽な世界をなんやかんやで楽しんでるような気がしなくもない…

 

https://twitter.com/ririo08/status/820272326214201350

 

開始早々「別アニメかな?」って思ってしまったのは置いといて…

 

感想!

ターニャは実はおっさんでした。

以上!

 

…では流石にまずいので

ターニャは、輪廻転生をしてターニャになっていますが、実は前世では日本でサラリーマンをしていたんですね。

しかも優秀社員賞を貰っているエリート。

ですが、無能な部下をリストラしないといけない という仕事を押し付けられて、仕方がなくリストラした…

で、電車で帰るところに、リストラした社員に押され死…

ここまではなんとなく想像出来なくもないんですが、急に神様だの輪廻転生だの、奇想天外なことが起こって今に至る…w

 

ターニャが幼女なのにあれだけ賢いのはそんな前世があったからなのだそう。

ようじょしぇんき(1話)の方で最後に「コロシテヤル」というテロップが出たのは、多分「神様」の存在を本気で憎んでいたのであって、何故ターニャは戦闘時に「主」に対して忠誠を誓っているのか、次回も面白そうですねw

 

そして最後のシーン、ターニャは幼女でも中身はおっさんなので、それを理解してから見ると中々にシュールで面白かったですw

結構黒いアニメなのかなぁと思っていたのですが、割りとシュールでギャグ(?)も(ブラックユーモアっぽいけど)あったので、次回にも期待です!

 

3話で裏返るアニメじゃないといいですけどw

 

 

以下、2話あらすじ

帝国郊外の孤児院。ターニャは貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する。その最後の研修として、北方のノルデン戦区上空にて、友軍による砲弾射撃の観測任務に就いていた。それは危険などない簡単な任務のはずだった。だが協商連合軍の越境侵犯を契機に帝国と協商連合が戦争状態に突入し、状況は一変。ターニャは敵魔導中隊の奇襲を受け、単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で増援の到着まで持ちこたえられるわけもないが、逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況のなか、ターニャは何としても生き延び、上層部に最善を尽くしたとアピールするため、とある作戦に打って出る。 

STORY|TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

 

 

前回の記事はこちら↓

r-thinking.hatenablog.com

 

 

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