昭和元禄落語心中−助六再び篇− 第一話 感想

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昭和元禄落語心中1話を見ました

1期は惜しくも見てなかったのですが、タイトルの意味がようやく分かったような、落語の深い根の部分を垣間見た気分になりました。

なんていうか、落語を知らなかった人の「落語のイメージ」を良い意味で破壊するのがとても良かった!

 

https://twitter.com/ririo08/status/817648234923368448

 

 

昭和元禄落語心中助六再び篇−…ということで、1期を見ていないというなんとも感想を述べて良いのか分からない状況ではありますが、一応1期を見ていないという体で書いていこうと思います。

 

流石落語アニメってとこで、開始直後から落語が始まります。

しかもOPED一切なしで、アニメの根本を覆すアイスブレイクな作品になっていました。

アニメで落語を表現する、という発想をした人は相当根性があったのかもしれないですねw

Twitterでの意見の通り、「落語のイメージ」を良い意味で破壊してくれた、斬新なアニメだと思います。

以前、エジソンという文化放送のラジオ番組で声優の関智一さんが登場していて、軽く聞き流していたのですが、番組で声優が落語をやることの難易度の高さを話題に出していて、流石声のプロ、落語まで出来てしまうとはと恐れ入った次第であります。

これは楽しみなアニメの一つになりそうですね。